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会社概要

名称
タワーズ・ペリン東京支店
設立
1984年1月
駐日代表
阿部 直彦
本社所在地
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー6階
サイトURL
http://www.towersperrin.com/tp/jsp/hrservices_html.jsp?
webc=203/ja_JP/201/about_wwa.htm&language_code=ja_JP&
selected=about&charset=shift-jis
電話番号
03-3581-5731
従業員数
60名前後
事業内容
人事戦略の構築、従業員人事制度の構築、経営者報酬、報酬・人事制度実態などの調査、従業員・福利厚生制度の構築など

タワーズペリンの沿革

1934年
タワーズ・ペリン・フォスター・アンド・クロスビーが事業を開始
1946年
シカゴオフィス開設
1949年
ニューヨークオフィス開設
1952年
はじめてのコミュニケーションコンサルティング事業部を開設
1956年
初の米国外オフィスをカナダ・モントリオールに開設
1962年
報酬・組織に関するコンサルティングサービスを開始。
1965年
ブリュッセルに北米外で最初のオフィスを開設。
1969年
ロンドンオフィスを開設。
1974年
ベネズエラ・カラカスに中南米で最初のオフィスを開設。
1979年
香港に極東地域で初めてのオフィスを開設。
1982年
パーマー・トラヘアー・オーウェン&ウィットル社を買収してオーストラリアに進出、ブリスベン、メルボルン、シドニーにオフィスを開設。
1983年
クレサップ・マコーミック・アンド・パジェット社と統合、新しい総合経営サービス部門を設立。
1984年
東京支社を開設。
1986年
ティリングハスト・ネルソン&ウォーレンと合併。
1987年
タワーズペリンをグループ全体の社名に。
1991年
タワーズペリン・アドミッション・サービス(TPAS)を設立。
1995年
英国のチェンジ・マネジメント・コンサルティング会社であるキンズリー・ロード社を買収。
2000年
世界中の顧客向けに革新的な再保険商品の設計を行う「ペガサス」を買収。
2002年
中国・深?がタワーズペリンの事業拠点に加わる。
2002年
英国の保険・再保険仲介・コンサルティング事業者のデニス・M・クレイトン社を買収。

現在  世界25カ国にオフィスを構え、世界の最大企業500社の4分3、並びに「フォーチュン1,000社」選出企業の4分の3を対象に顧客サービスを提供。

タワーズペリンについて

タワーズペリンは人事系に特化した、世界最大規模のファームです。
世界のトップ企業500社中の3/4、また米『フォーチュン』誌の米国上位企業1000社中の3/4をクライアントに持ち、手がけた大企業もあまたという信頼のプロフェッショナル集団です。
経営者報酬に関して、日本ではじめてこの分野に切り込んだエキスパートでもあります。

タワーズペリンの柱、人材投資をパフォーマンス向上に繋げるサービス=HRサービス

経営者報酬のパイオニア

タワーズペリンは、日本にまだ経営者報酬という概念がなじみの薄かった1997年ころから、この分野の考えかたを推し進めてきました。
また、経営者報酬に関わらず報酬という制度全般を研究してきた結果、各種報酬プログラムや業績連動型報酬の計画から導入など、およそ報酬に関する制度の設計では他のファームの追随を許さない専門性を発揮しています。

HRシステムを使った従業員リワード

人材をどう生かすかが命題のHR(ヒューマン・リソース)。タワーズペリンではソフトウェアのFRAMe WORK(TM)を使って、職務評価モジュール、給与モジュール、コンピテンシー・モジュール(英語のみ)、360°評価モジュール(英語のみ)からなる4つのモジュールによる管理システムを構築しています。
このシステムで、さまざまな条件から給与体系のコストシミュレーションから企業に最適解を導きます。

こうした業績や報酬マネジメントの確立により、クライアントはより優秀な人材の採用や確保・その維持を可能とするのです。

また、顧客相手以外への情報発信が多いこともタワーズペリンの特長です。
とくに意識調査の公表などはよく行っており、 「世界16か国でもっとも仕事への意欲が最低なのは日本人」
など、企業アンケートを通したデータから見る人の意識などには力を入れているようです。